2009年2月23日付気象庁の報道発表資料によると、今冬の平均気温は、北日本と東日本において、1946年の統計開始以降、それぞれ第3位と第2位タイの高い記録となっているようです。
日本海側の降雪量も大変少なくなっているとのことです。
暖冬の原因としては、ラニーニャ現象の影響を受け、アリューシャン低気圧の勢力が太平洋全域で平年と比べて非常に弱く、シベリア高気圧の張り出しが弱いためといいます。